APIのない古い基幹システムや、社内の共有フォルダ・PC-FAXでも、クラウドへ自動で橋渡し。社外に出すデータは、項目ごとに御社が決められます。
社内ネットワーク(外部から入れない)
クラウド
受注・生産・出荷の自動化へ
※ 社内ネットワークは外部から入れない構成(閉域)。通信先は固定のIPでのご提示も可能です。
ただ、外部とつなぐ仕組みがないために、受注 → 生産 → 出荷の自動化がそこで止まってしまう。
せっかくAIの読み取りやクラウドを入れても、データの出し入れが手作業のままなら、効果は半分です。
手入力・手動アップロードで、人がデータを運ぶ
データの出し入れを自動で。人は判断に集中
お使いの基幹はそのまま。御社のPCに一つ、アプリを置くだけです。
基幹が書き出したデータを自動で受け取り、クラウドへ送ります。
読み取るだけ=最も安全人が画面に入力するのと同じ手順を自動で行い、登録できたかを必ず確認し、記録を残します。
登録確認+記録ありお使いの基幹はそのまま。御社のPCに一つ、アプリを置くだけです。
すでに実際のWindows環境で、画面への自動入力まで動作を確認しています。
社外からアプリへ入ってくる入り口を作りません。
許可いただくのはこの1か所だけ(固定のIPでのご提示も可能)。
出さないと決めた項目は、そもそも送られません(当社も見られません)。
基幹・ネットワーク・ファイアウォールはそのまま。改修は不要です。
「送らない」と決めた項目は、そもそも送られません(当社も見られません)。
情報システム部門への説明資料として、そのままお使いいただける設計です。
読み取りが基本。入力する場合も、人の操作と同じ手順+登録確認+記録で行います。
長期の縛りはありません。合わないと感じたら、いつでも見直せます。
お預かりしたデータをAIの再学習には使いません。所有権は御社にあります。
最初の1経路から、小さく始められます。
※ 向き・不向きの目安です。成否を試す検証ではありません。
Q1. 基幹システムに、外部とつなぐ仕組み(API)がない、または分からない
Q2. 注文書・図面が、社内の共有フォルダ・PC-FAXに溜まっている
Q3. 情報システム部門がセキュリティに厳しい、または基幹の入れ替えは現実的でない