LocalSyncオンプレ基幹とクラウドの自動連携

「うちの基幹、APIがないから」——そう言って、自動化を諦めていませんか。

APIのない古い基幹システムや、社内の共有フォルダ・PC-FAXでも、クラウドへ自動で橋渡し。社外に出すデータは、項目ごとに御社が決められます

こんな会社の方へ

LocalSyncに向く方
基幹システムが古く、外部とつなぐ仕組み(API)がない
注文書・図面が社内の共有フォルダ・PC-FAXに溜まる
クラウドは魅力だが「既存とどう繋ぐか」で止まっている
情報システム部門がセキュリティに厳しい
基幹の入れ替えは現実的でない

古い基幹システムは、御社の資産です。

ただ、外部とつなぐ仕組みがないために、受注 → 生産 → 出荷の自動化がそこで止まってしまう。

せっかくAIの読み取りやクラウドを入れても、データの出し入れが手作業のままなら、効果は半分です。

いままで

手入力・手動アップロードで、人がデータを運ぶ

これから

データの出し入れを自動で。人は判断に集中

何を、どう繋ぐか。3つの経路で

お使いの基幹はそのまま。御社のPCに一つ、アプリを置くだけです。

1

基幹システム → クラウド

基幹が書き出したデータを自動で受け取り、クラウドへ送ります。

読み取るだけ=最も安全
2

共有フォルダ・PC-FAX → クラウド

溜まった帳票を自動で見つけてアップロードし、クラウド側でAIが読み取ります。

DocSync と連携
3

クラウド → 基幹システム

人が画面に入力するのと同じ手順を自動で行い、登録できたかを必ず確認し、記録を残します。

登録確認+記録あり

お使いの基幹はそのまま。御社のPCに一つ、アプリを置くだけです。

すでに実際のWindows環境で、画面への自動入力まで動作を確認しています。

情報システム部門が最初に安心する設計

セキュリティは、後づけではなく前提です

外向きの通信だけ

社外からアプリへ入ってくる入り口を作りません。

通信先はたった1つ

許可いただくのはこの1か所だけ(固定のIPでのご提示も可能)。

社外に出す項目を、画面で選べます

出さないと決めた項目は、そもそも送られません(当社も見られません)。

基幹・ネットワークは無改修

基幹・ネットワーク・ファイアウォールはそのまま。改修は不要です。

社外に出す項目(画面で選べます)
注文番号 送信する
品番・数量 送信する
納期 送信する
取引先名 送らない
単価・金額 送らない

「送らない」と決めた項目は、そもそも送られません(当社も見られません)。

情報システム部門への説明資料として、そのままお使いいただける設計です。

導入前の不安に、先回りでお答えします

基幹を壊さない

読み取りが基本。入力する場合も、人の操作と同じ手順+登録確認+記録で行います。

3ヶ月で解約可・違約金なし

長期の縛りはありません。合わないと感じたら、いつでも見直せます。

データの所有権は御社

お預かりしたデータをAIの再学習には使いません。所有権は御社にあります。

小さく始められます

最初の1経路から、小さく始められます。

適合セルフチェック(3つの質問・3分)

LocalSync が御社に向くか、確認してみましょう

※ 向き・不向きの目安です。成否を試す検証ではありません。

Q1. 基幹システムに、外部とつなぐ仕組み(API)がない、または分からない

Q2. 注文書・図面が、社内の共有フォルダ・PC-FAXに溜まっている

Q3. 情報システム部門がセキュリティに厳しい、または基幹の入れ替えは現実的でない

「クラウドにしたいが、古い基幹とどう繋ぐか」

そこから一緒に整理しましょう。事前準備は不要です。