AI活用ポリシー

Anomaly株式会社(以下「当社」)は、製造業のお客様に向けた業務用アプリケーションの開発・販売・運用、およびDXコンサルティングを行っています。当社は、これらの業務にAI(人工知能)を活用しています。

本ポリシーは、当社がAIをどのように使い、その成果物にどう責任を持つのかを、お客様および当ウェブサイトをご覧いただく皆さまに対して明らかにするものです。

1. 当社はAIを全面的に活用しています

当社は、以下をはじめとする業務でAIを日常的に使用しています。

  • ・ソフトウェアの設計・実装・テスト
  • ・お客様向けの提案資料・報告書などの作成
  • ・当ウェブサイトのブログ記事をはじめとするコンテンツの作成
  • ・社内の調査・分析

AIの活用は、当社が例外的に行っていることではなく、通常の業務の進め方です。当社は「AIを使わずに作ったこと」を品質の証明とは考えていません。お客様にお渡しする価値は、AIを使ったかどうかではなく、その成果物が実際の業務で使えるかどうかで決まると考えています。

2. 品質と正確性は当社(人間)が確認し、最終的な責任を負います

AIが生成した内容には、誤りや、事実に基づかない記述が含まれることがあります。当社は次のとおり取り扱います。

  • ・お客様への納品物・提出物は、担当者が内容を確認したうえでお渡しします。
  • ・当ウェブサイトで公開するコンテンツの一部は、あらかじめ定めたテーマと規律に基づき、AIが自動で作成・公開しています。これらについても当社が内容の責任を負い、公開後に継続して点検し、誤りを見つけた場合は速やかに修正します。
  • AIが生成したことを理由に、成果物の誤りについての責任を回避することはありません。最終的な責任は当社にあります。

3. AI生成コンテンツに含まれる来歴情報について

近年、AIサービスを提供する事業者は、AIが生成した文章や画像に、機械が読み取れる形で「AIが生成したものである」ことを示す情報(電子透かし、C2PA等の来歴情報)を付与するようになっています。これは、欧州のAIに関する法令が定める透明性の義務に各事業者が対応したもので、その適用は欧州域内に限られません。

そのため、当社がAIを用いて作成した文章・画像・ファイルには、これらの情報が含まれている場合があります。

当社は、AIの関与を隠す目的でこれらの情報を除去したり、そのための加工を行ったりすることはありません。なお、秘密保持その他の業務上の理由により、納品するファイルからメタデータを削除する場合がありますが、これはAIの関与を隠すために行うものではありません。

4. お客様の情報の取り扱い

  • ・業務の遂行にあたり、お客様からお預かりした情報をAIサービスに入力する場合があります。その範囲は、当該業務の遂行に必要な限度にとどめます。
  • ・当社は、氏名・連絡先などの個人情報、およびお客様の秘密情報を、社外のAIサービスに不必要に入力しないための社内規程を定め、運用しています。
  • ・お客様と秘密保持契約を締結している場合は、その定めが本ポリシーに優先します。
  • ・AIの利用範囲について個別のお取り決めが必要な場合は、契約の前後を問わずご相談ください。
  • ・個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご覧ください。

5. 本ポリシーの変更

AIに関する技術・法令・各事業者の運用は変化が速いため、当社は本ポリシーを随時見直します。変更後の内容は、当ウェブサイトに掲載した時点で効力を生じます。

6. お問い合わせ窓口

本ポリシーおよび当社のAI活用に関するご質問は、下記までご連絡ください。

Anomaly株式会社

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

制定日:2026年8月13日