Anomaly株式会社(以下「当社」)は、製造業のお客様に向けた業務用アプリケーションの開発・販売・運用、およびDXコンサルティングを行っています。当社は、これらの業務にAI(人工知能)を活用しています。
本ポリシーは、当社がAIをどのように使い、その成果物にどう責任を持つのかを、お客様および当ウェブサイトをご覧いただく皆さまに対して明らかにするものです。
当社は、以下をはじめとする業務でAIを日常的に使用しています。
AIの活用は、当社が例外的に行っていることではなく、通常の業務の進め方です。当社は「AIを使わずに作ったこと」を品質の証明とは考えていません。お客様にお渡しする価値は、AIを使ったかどうかではなく、その成果物が実際の業務で使えるかどうかで決まると考えています。
AIが生成した内容には、誤りや、事実に基づかない記述が含まれることがあります。当社は次のとおり取り扱います。
近年、AIサービスを提供する事業者は、AIが生成した文章や画像に、機械が読み取れる形で「AIが生成したものである」ことを示す情報(電子透かし、C2PA等の来歴情報)を付与するようになっています。これは、欧州のAIに関する法令が定める透明性の義務に各事業者が対応したもので、その適用は欧州域内に限られません。
そのため、当社がAIを用いて作成した文章・画像・ファイルには、これらの情報が含まれている場合があります。
当社は、AIの関与を隠す目的でこれらの情報を除去したり、そのための加工を行ったりすることはありません。なお、秘密保持その他の業務上の理由により、納品するファイルからメタデータを削除する場合がありますが、これはAIの関与を隠すために行うものではありません。
AIに関する技術・法令・各事業者の運用は変化が速いため、当社は本ポリシーを随時見直します。変更後の内容は、当ウェブサイトに掲載した時点で効力を生じます。
制定日:2026年8月13日